テクニクス EAH-AZ80 クチコミまとめ
パナソニックの高級オーディオブランドTechnicsのフラッグシップ完全ワイヤレスイヤホン。10mmアルミ合金振動板ドライバーとLDAC対応でハイレゾ音質を実現。業界初の3台同時マルチポイント接続に対応。
価格帯: 27,000〜37,000円 / 発売日: 2023-06-15
サイト別クチコミ評価
データ取得日: 2026-02-10
まとめラボスコア
算出バージョン: 2site-v1 / 2026-02-10
レビュー分析レポート
良い点
音質の評価が極めて高い
10mmアルミ合金ドライバーとLDAC対応により、有線イヤホンに迫る解像度との評価。クラシック・ジャズからポップスまで万能との声が多い。
出典: amazon / kakaku
3台同時マルチポイントが便利
業界初の3台同時接続に対応。スマホ・PC・タブレットを切り替えなしで使い分けられる利便性が高く評価されている。
出典: amazon / kakaku
通話品質が高い
8つの高感度MEMSマイクにより、通話やWeb会議での音声品質が好評。ビジネス用途でも十分使えるとの評価。
出典: amazon / kakaku
気になる点
本体重量がやや重い
片耳約7gで、競合の5〜6g台と比べると重め。長時間装着で耳への負担を感じるとの報告がある。
出典: amazon / kakaku
ノイキャン性能はソニー・Boseに一歩及ばない
ANCの遮音性は十分実用的だが、WF-1000XM5やBose QC Ultra Earbudsと比べると一段劣るとの比較評価がある。
出典: kakaku
LDAC使用時はバッテリーが短い
LDAC接続時はANC ONで約4.5時間に短縮。高音質で聴きたい場面ではバッテリー管理が必要。
出典: amazon / kakaku
こんな人におすすめ
- ✓ 音質を最優先する人
- ✓ 複数デバイスを同時に使う人(3台マルチポイント)
- ✓ ビジネスでもプライベートでも1台で済ませたい人
こんな人には不向き
- △ 軽量さを最優先する人
- △ ノイキャン性能を最重視する人
- △ LDAC常用でバッテリー持ちも欲しい人
「音質のTechnics」の名に恥じない高解像度サウンドが最大の魅力。3台マルチポイントの利便性も唯一無二。ノイキャンは十分実用的だが、遮音性で選ぶならソニーやBoseに軍配が上がる。
スペック
| タイプ | 完全ワイヤレス |
|---|---|
| ドライバー | 10mm フリーエッジ ダイナミック(アルミ合金振動板) |
| 重量 | 約7g(片耳) |
| バッテリー(単体) | 最大7時間(ANC ON / AAC) |
| バッテリー(ケース込み) | 最大24時間(ANC ON / AAC) |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 防水性能 | IPX4 |
| 対応コーデック | SBC / AAC / LDAC |
| 接続方式 | Bluetooth 5.3 |
| マルチポイント | 対応 |
よくある質問
EAH-AZ80の3台マルチポイントはどのように動作しますか?
3台のBluetooth機器に同時接続し、音声再生を開始した機器に自動切り替えされます。例えばスマホで音楽を聴きながらPCの会議通知が来たら自動的にPCに切り替わります。ただしLDAC接続時はマルチポイントが2台に制限されます。
EAH-AZ80とソニーWF-1000XM5はどちらがおすすめですか?
音質重視ならEAH-AZ80、ノイキャン重視ならWF-1000XM5がそれぞれ高評価です。3台マルチポイントが必要ならEAH-AZ80の一択。装着感はXM5(5.9g)の方が軽量です。
EAH-AZ80のイヤーピースは交換できますか?
はい、XS1/XS2/S1/S2/M/L/XLの7サイズが付属しています。ノズル径は標準的なサイズのため、サードパーティー製イヤーピースへの交換も可能です。