テクニクス EAH-AZ60M2 クチコミまとめ
Technicsの中核モデル完全ワイヤレスイヤホン。8mmバイオセルロース振動板ドライバーとLDAC対応でハイレゾ音質を実現しつつ、上位AZ80譲りの3台同時マルチポイント接続に対応。価格性能比の高さが魅力。
価格帯: 15,000〜18,500円 / 発売日: 2023-06-15
サイト別クチコミ評価
データ取得日: 2026-02-10
まとめラボスコア
算出バージョン: 2site-v1 / 2026-02-10
レビュー分析レポート
良い点
AZ80に迫る音質を低価格で実現
8mmバイオセルロース振動板とLDAC対応により、上位機AZ80と比較しても大きく遜色ない音質との評価。特に中音域の表現力が好評。
出典: amazon / kakaku
3台同時マルチポイント接続対応
上位機AZ80と同じ3台同時接続に対応。この価格帯で3台マルチポイントを備える製品は他にほぼなく、大きな差別化ポイント。
出典: amazon / kakaku
通話品質が高い
8つのMEMSマイクとJustMyVoice技術により、ビデオ会議や通話での音声品質が好評。ビジネス用途にも対応。
出典: amazon / kakaku
気になる点
重量7gがやや気になる
AZ80と同じ約7gで、4〜6g台の競合と比べると重め。長時間装着で耳への負担を感じる人がいる。
出典: amazon / kakaku
LDAC使用時はバッテリーが短く3台接続不可
LDAC接続時はバッテリーが約4.5時間に短縮され、マルチポイントも最大2台に制限される。
出典: kakaku
AZ80との差別化がわかりにくい
スペック上はドライバーサイズ(8mm vs 10mm)以外の差が小さく、AZ80との選び分けに迷うとの声がある。
出典: kakaku
こんな人におすすめ
- ✓ AZ80の音質と機能を手頃に手に入れたい人
- ✓ 3台マルチポイントが必要な人
- ✓ 音質と通話品質の両方を重視する人
こんな人には不向き
- △ 軽量さを最優先する人
- △ LDAC常用で3台接続も必要な人
- △ ANCの遮音性を最重視する人
AZ80の弟分として音質・機能の両面で高い完成度を持つ。3台マルチポイントとLDAC対応を1.5万円前後で手に入れられるコスパの高さが光る。重量7gとLDAC時の制約が許容できるなら、非常に魅力的な選択肢。
スペック
| タイプ | 完全ワイヤレス |
|---|---|
| ドライバー | 8mm フリーエッジ ダイナミック(バイオセルロース振動板) |
| 重量 | 約7g(片耳) |
| バッテリー(単体) | 最大7時間(ANC ON / AAC) |
| バッテリー(ケース込み) | 最大24時間(ANC ON / AAC) |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 防水性能 | IPX4 |
| 対応コーデック | SBC / AAC / LDAC |
| 接続方式 | Bluetooth 5.3 |
| マルチポイント | 対応 |
よくある質問
EAH-AZ60M2とEAH-AZ80はどちらを買うべきですか?
音質を極限まで追求するならAZ80(10mmアルミ合金ドライバー)ですが、AZ60M2でも十分に高品質です。3台マルチポイントは両方対応。予算を抑えたいならAZ60M2、音の解像度にこだわるならAZ80をおすすめします。
EAH-AZ60M2はワイヤレス充電に対応していますか?
はい、Qi規格のワイヤレス充電に対応しています。また15分の急速充電で約70分の再生が可能です。
EAH-AZ60M2の3台マルチポイントとLDACは同時に使えますか?
LDAC使用時はマルチポイントが2台までに制限されます。3台同時接続にはSBCまたはAACコーデックでの接続が必要です。Technics Audio Connectアプリで設定を切り替えられます。