ソニー WF-C700N クチコミまとめ
ソニーのエントリー向けANC搭載完全ワイヤレスイヤホン。片耳4.6gの軽量設計とDSEE音質補正で、手軽にソニーサウンドを楽しめる。ファームウェアアップデートでマルチポイント接続にも対応。
価格帯: 9,500〜17,600円 / 発売日: 2023-04-21
サイト別クチコミ評価
データ取得日: 2026-02-10
まとめラボスコア
算出バージョン: 2site-v1 / 2026-02-10
レビュー分析レポート
良い点
ソニーの音質技術がこの価格帯で手に入る
DSEE音質補正により、圧縮音源でも聴きやすいサウンドに。ソニーらしいクリアな中高音域が1万円以下で楽しめると好評。
出典: amazon / kakaku
片耳4.6gと非常に軽量
長時間装着でも耳への負担が少ない軽量設計。通勤や在宅ワークでの長時間使用に適しているとの声が多い。
出典: amazon / kakaku
ANC搭載でこの価格帯は貴重
1万円を切る価格でノイズキャンセリングが使えるソニー製品として高い評価。フラッグシップほどではないが実用的なANC性能。
出典: amazon / kakaku
気になる点
LDAC非対応
コーデックがSBC/AACのみで、LDAC非対応はソニー製品としてはやや物足りない。Android端末での高音質接続を求める人には不向き。
出典: amazon / kakaku
ケース併用のバッテリーが15時間と短め
単体7.5時間は十分だが、ケース込みで15時間は競合(30〜40時間)と比べて短い。ケースの充電頻度が高くなる。
出典: amazon / kakaku
ANC性能はエントリーレベル
高域のノイズは残りやすく、XM5やXM4と比べると遮音性に大きな差がある。騒がしい環境では力不足との声。
出典: kakaku
こんな人におすすめ
- ✓ 1万円以下でソニーのANC付きイヤホンが欲しい人
- ✓ 軽さ・装着感を重視する人
- ✓ 初めてワイヤレスイヤホンを購入する人
こんな人には不向き
- △ LDAC対応を求める人
- △ 強力なノイキャンが必要な人
- △ ケース込みの長時間バッテリーが必要な人
ソニーのエントリーモデルとして価格以上の満足度を提供。4.6gの軽量設計とDSEE音質補正、実用的なANCが魅力。LDAC非対応とケースバッテリーの短さは妥協点だが、1万円以下のソニー製ANCイヤホンとしてはベストバイ。
スペック
| タイプ | 完全ワイヤレス |
|---|---|
| ドライバー | 5mm ダイナミック |
| 重量 | 約4.6g(片耳) |
| バッテリー(単体) | 最大7.5時間(ANC ON) |
| バッテリー(ケース込み) | 最大15時間(ANC ON) |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 防水性能 | IPX4 |
| 対応コーデック | SBC / AAC |
| 接続方式 | Bluetooth 5.2 |
| マルチポイント | 対応 |
よくある質問
WF-C700NとWF-1000XM5の違いは?
XM5はフラッグシップで、V2プロセッサー搭載、LDAC対応、ANC性能が大幅に上回ります。C700Nは約1/3の価格で手軽にソニーサウンドとANCを楽しめるエントリーモデルです。
WF-C700Nのマルチポイント接続はどうやって有効にしますか?
2023年7月のファームウェアアップデートで追加されました。Sony Headphones Connectアプリからファームウェアを更新し、設定画面からマルチポイントを有効にします。
WF-C700Nは運動時に使えますか?
IPX4の防水性能で汗や軽い雨には対応しています。4.6gと軽量で激しい動きでも外れにくいとの報告がありますが、ランニング等ではイヤーピースのサイズ選びが重要です。