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ソニー WF-1000XM4 クチコミまとめ

ソニー統合プロセッサーV1搭載の完全ワイヤレスイヤホン。LDAC対応のハイレゾ音質とトップクラスのノイキャン性能を両立。WF-1000XM5の前モデルだが、今も根強い人気。

価格帯: 24,000〜30,000円 / 発売日: 2021-06-25

サイト別クチコミ評価

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データ取得日: 2026-02-10

まとめラボスコア

4.37
高評価

算出バージョン: 2site-v1 / 2026-02-10

レビュー分析レポート

良い点

  • LDAC対応でハイレゾ級の高音質

    LDAC接続時の音質はクラスを超えたレベルとの評価。特にボーカルの繊細さと低音の厚みが好評。

    出典: amazon / kakaku

  • ノイキャン性能が高い

    電車や飛行機での使用でしっかりノイズを低減。2021年発売ながら今でも十分な性能との評価。

    出典: amazon / kakaku

  • XM5より安く入手可能

    後継機XM5発売後に価格が下がり、2万円台前半で購入可能。音質面ではXM5と大差ないとの意見も。

    出典: amazon / kakaku

気になる点

  • 本体サイズがXM5より大きめ

    片耳7.3gでXM5の5.9gより重い。長時間装着で耳が疲れるとの報告が一定数あり。

    出典: amazon / kakaku

  • バッテリー劣化の報告がある

    2021年発売のため、長期使用者からバッテリー持ちの低下が報告されている。新品購入なら問題なし。

    出典: kakaku

  • イヤーピースのフィット感に個人差

    付属のフォームイヤーピースが合わない人がいる。サードパーティー製シリコンイヤーピースへの交換で改善との報告。

    出典: amazon / kakaku

こんな人におすすめ

  • XM5の音質が欲しいがコストを抑えたい人
  • LDAC対応のAndroidユーザー
  • ノイキャン性能を重視する人

こんな人には不向き

  • 軽さ・小ささを最優先する人
  • 最新機種が欲しい人
  • 長期使用のバッテリー劣化が心配な人

XM5の前モデルだが、LDAC対応の音質とノイキャン性能は今でもハイレベル。XM5より安価で手に入るため、コスパ重視のユーザーに根強い人気がある。

スペック

タイプ完全ワイヤレス
ドライバー6mm ダイナミック
重量約7.3g(片耳)
バッテリー(単体)最大8時間(NC ON)
バッテリー(ケース込み)最大24時間
ノイズキャンセリング対応
防水性能IPX4
対応コーデックSBC / AAC / LDAC
接続方式Bluetooth 5.2
マルチポイント対応

よくある質問

WF-1000XM4とXM5はどちらを買うべきですか?

XM5は小型化・軽量化され、Bluetooth 5.3対応、LC3コーデック追加など進化しています。予算があればXM5がおすすめですが、音質差は大きくないため、コスパ重視ならXM4も十分な選択肢です。

WF-1000XM4はマルチポイント接続に対応していますか?

はい、ファームウェアアップデートにより2台のデバイスに同時接続するマルチポイント機能に対応しています。ただしLDAC使用時はマルチポイントが無効になります。

WF-1000XM4のイヤーピースが合わない場合はどうすればいいですか?

付属のノイズアイソレーションイヤーピースが合わない場合は、コンプライやAZLA SednaEarfit等のサードパーティー製への交換がおすすめです。シリコン素材に変えることでフィット感が改善するケースが多く報告されています。

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