ジャブラ Elite 10 クチコミまとめ
Jabraの最上位完全ワイヤレスイヤホン。Dolby Atmos対応のヘッドトラッキング空間オーディオとIP57の高い防塵防水性能が特徴。セミオープン設計で耳への圧迫感が少ない装着感。なおJabraはコンシューマー市場からの撤退を発表しており、在庫限りの販売となっている。
価格帯: 22,000〜39,600円 / 発売日: 2023-10-12
サイト別クチコミ評価
データ取得日: 2026-02-10
まとめラボスコア
算出バージョン: 2site-v1 / 2026-02-10
レビュー分析レポート
良い点
Dolby Atmos対応の空間オーディオが秀逸
ヘッドトラッキング付きDolby Atmosにより、映画やライブ音源で没入感のある空間サウンドを体験できる。耳の撮影不要で手軽に使える。
出典: amazon / kakaku
セミオープン設計で装着感が快適
耳への圧迫感が少なく、長時間装着でも疲れにくいとの評価が多い。片耳5.7gの軽量設計も好評。
出典: amazon / kakaku
IP57の高い防塵防水性能
粉塵からの保護と1m/30分の防水に対応。スポーツや雨天での使用でも安心との報告が多い。
出典: amazon
気になる点
対応コーデックがSBC/AACのみ
aptXやLDACに非対応のため、高音質コーデックを重視するAndroidユーザーにはやや物足りない。
出典: amazon / kakaku
Jabraの市場撤退による将来性の不安
2024年6月にJabraがコンシューマー市場からの撤退を発表。ソフトウェアサポートは数年間継続予定だが、後継機は登場しない。
出典: kakaku
ノイキャン性能はソニー・Boseより控えめ
ANC性能は実用的だが、セミオープン設計のため物理的な遮音性では密閉型に劣る。電車内での使用にはやや不十分との声も。
出典: amazon / kakaku
こんな人におすすめ
- ✓ Dolby Atmos対応の空間オーディオを楽しみたい人
- ✓ 装着感の快適さを重視する人
- ✓ 防塵防水性能が必要な人
こんな人には不向き
- △ 高音質コーデック(LDAC/aptX)が必要な人
- △ 長期的なサポート・後継機を期待する人
- △ ノイキャン性能を最重視する人
Dolby Atmos対応の空間オーディオと快適な装着感が魅力。IP57防水も高水準。ただしコーデックがSBC/AACのみで、Jabraの市場撤退により在庫限りの販売。購入タイミングでの値下がりを考慮するとコスパは良い。
スペック
| タイプ | 完全ワイヤレス |
|---|---|
| ドライバー | 10mm セミオープン ダイナミック |
| 重量 | 約5.7g(片耳) |
| バッテリー(単体) | 最大6時間(ANC ON) |
| バッテリー(ケース込み) | 最大27時間(ANC ON) |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 防水性能 | IP57 |
| 対応コーデック | SBC / AAC |
| 接続方式 | Bluetooth 5.3 |
| マルチポイント | 対応 |
よくある質問
Jabra Elite 10はまだ購入できますか?
在庫限りで販売されています。Jabraは2024年6月にコンシューマー市場からの撤退を発表しましたが、既存製品のソフトウェアサポートは数年間継続する予定です。購入する場合は在庫があるうちの検討をおすすめします。
Jabra Elite 10のDolby Atmosはどのように使いますか?
Jabra Sound+アプリでDolby Atmosをオンにするだけで、対応コンテンツで自動的に空間オーディオが有効になります。ヘッドトラッキングにより頭の動きに合わせて音の定位が変化し、映画館のような体験が得られます。
Jabra Elite 10のGen 1とGen 2の違いは?
Gen 2は2024年6月に海外で発売(日本未発売)。LC3コーデック追加、ケースにLE Audio送信機能搭載、ANC性能が約2倍に向上しています。日本で購入する場合は個人輸入が必要となります。