WF-C700N vs EAH-AZ60M2 徹底比較
結論
予算1万円以下ならWF-C700N、1.5万円出せるならAZ60M2が圧倒的に上。LDAC・3台マルチポイント・高品質ドライバーの差が明確。
まとめラボスコア比較
ソニー WF-C700N
まとめラボスコア
4.33
高評価
算出バージョン: 2site-v1 / 2026-02-10
テクニクス EAH-AZ60M2
まとめラボスコア
4.30
高評価
算出バージョン: 2site-v1 / 2026-02-10
スペック比較
| 項目 | ソニー WF-C700N | テクニクス EAH-AZ60M2 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 音質 | 5mm ダイナミック / DSEE | 8mm バイオセルロース / LDAC | テクニクス EAH-AZ60M2が優位 |
| マルチポイント | 2台 | 3台 | テクニクス EAH-AZ60M2が優位 |
| 通話品質 | ビームフォーミングマイク | 8 MEMSマイク + JustMyVoice | テクニクス EAH-AZ60M2が優位 |
| 重量 | 約4.6g | 約7g | ソニー WF-C700Nが優位 |
| 価格 | 9,500〜17,600円 | 15,000〜18,500円 | ソニー WF-C700Nが優位 |
サイト横断インサイト
- AZ60M2はLDAC対応・3台マルチポイント・8mmバイオセルロースドライバーと、約5,000円の差以上のスペック差がある。
- WF-C700Nは4.6gの軽さが魅力。AZ60M2の7gとの差は2.4gで、装着感に明確な差がある。
- 通話品質ではAZ60M2の8マイク+JustMyVoice技術がビジネス用途に最適。
運営者コメント
予算に余裕があればAZ60M2を強く推奨。LDAC対応と3台マルチポイントは日常使いで大きな差になる。ただし軽さ最重視なら2.4g軽いWF-C700Nの方が快適。
よくある質問
5,000円の価格差は音質の差に見合いますか?
はい、AZ60M2の8mmバイオセルロースドライバーとLDAC対応は、WF-C700Nの5mmドライバー+AAC限定と比べて明確に上です。音質重視なら差額の価値があります。
ビデオ会議で使うならどちらが良い?
AZ60M2を強くおすすめします。8つのMEMSマイクとJustMyVoice技術により、周囲のノイズを低減して自分の声だけをクリアに伝えます。3台マルチポイントでPC+スマホの同時接続も可能。
軽さは本当に重要ですか?
個人差がありますが、4.6g vs 7gの差は長時間装着で体感できます。2時間以上の連続使用が多い場合は軽さが快適さに直結します。短時間使用なら大きな差にはなりません。