WF-1000XM5 vs EAH-AZ80 徹底比較
結論
ノイキャン重視ならXM5、音質と複数デバイス運用ならAZ80。音質はAZ80がわずかに上、ANCはXM5が上。3台マルチポイントはAZ80の唯一無二の強み。
まとめラボスコア比較
ソニー WF-1000XM5
まとめラボスコア
4.47
高評価
算出バージョン: 2site-v1 / 2026-02-10
テクニクス EAH-AZ80
まとめラボスコア
4.38
高評価
算出バージョン: 2site-v1 / 2026-02-10
スペック比較
| 項目 | ソニー WF-1000XM5 | テクニクス EAH-AZ80 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 音質 | 8.4mm ダイナミック / LDAC | 10mm アルミ合金ドライバー / LDAC | テクニクス EAH-AZ80が優位 |
| ノイズキャンセリング | V2プロセッサー | デュアルハイブリッドANC | ソニー WF-1000XM5が優位 |
| マルチポイント | 2台 | 3台(業界初) | テクニクス EAH-AZ80が優位 |
| 重量 | 約5.9g | 約7g | ソニー WF-1000XM5が優位 |
| 通話品質 | ビームフォーミングマイク | 8 MEMSマイク + JustMyVoice | テクニクス EAH-AZ80が優位 |
サイト横断インサイト
- 音質比較ではAZ80の10mmアルミ合金ドライバーがXM5の8.4mmドライバーを上回るとの評価。特に中音域の表現力と音の分離感でAZ80が優位。
- ノイキャン性能ではXM5のV2プロセッサーが一歩リード。電車や飛行機での遮音性はXM5が安定して高い。
- AZ80の3台同時マルチポイントは唯一無二の機能。スマホ+PC+タブレットを切り替えなしで使いたい人には決定的な差別化ポイント。
運営者コメント
日本メーカー同士のハイエンド対決で非常に悩ましい。音質を突き詰めるならAZ80、使い勝手の良さを含めた総合力ではXM5。ビジネス用途で通話品質も重視するならAZ80が8マイクで有利。
よくある質問
音質重視ならどちらを選ぶべきですか?
EAH-AZ80をおすすめします。10mmアルミ合金ドライバーによる解像度の高さは、LDAC接続時に特に実感できます。クラシックやジャズなど楽器の分離感を重視するリスナーにはAZ80が最適です。
3台マルチポイントは実際に必要ですか?
スマホ+PC+タブレットを日常的に使い分ける人には非常に便利です。XM5は2台までのため、3台目は手動で切り替えが必要。ビジネス+プライベートで端末を分けている人には大きなメリットがあります。
通勤で使うならどちらが快適ですか?
遮音性ではXM5、軽さでもXM5が有利で、通勤向きです。AZ80は7gとやや重いため、長時間の装着感ではXM5に劣ります。ただし通勤中にPCとスマホを両方使うならAZ80の3台マルチポイントが活きます。