MOMENTUM TW 4 vs WF-1000XM5 徹底比較
結論
コーデック対応の豊富さとバッテリーならMOMENTUM TW 4、ノイキャンと装着感ならXM5。音質はどちらもハイレベルで、好みの問題。
まとめラボスコア比較
ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 4
まとめラボスコア
4.34
高評価
算出バージョン: 2site-v1 / 2026-02-10
ソニー WF-1000XM5
まとめラボスコア
4.47
高評価
算出バージョン: 2site-v1 / 2026-02-10
スペック比較
| 項目 | ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 4 | ソニー WF-1000XM5 | 判定 |
|---|---|---|---|
| コーデック対応 | SBC, AAC, aptX, aptX Adaptive, aptX Lossless, LC3 | SBC, AAC, LDAC, LC3 | ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 4が優位 |
| ノイズキャンセリング | アダプティブANC | V2プロセッサー ANC | ソニー WF-1000XM5が優位 |
| バッテリー(ケース込み) | 最大30時間 | 最大24時間 | ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 4が優位 |
| 重量 | 約6.2g | 約5.9g | ソニー WF-1000XM5が優位 |
| 価格 | 29,000〜50,000円 | 30,000〜35,000円 | ソニー WF-1000XM5が優位 |
サイト横断インサイト
- コーデック対応はMOMENTUM TW 4が圧倒的。aptX Lossless、aptX Adaptive、LC3まで対応し、XM5のLDAC+LC3を大きく上回る。
- バッテリーはTW 4がANC ON 7時間+ケース30時間で、XM5の8時間+24時間を総合で上回る。
- ノイキャン性能ではXM5のV2プロセッサーが一歩リード。遮音性を最重視するならXM5。
運営者コメント
ハイエンド同士の比較で最も迷う組み合わせ。音質の方向性が異なり、XM5はソニーらしい味付け、TW 4はゼンハイザーらしいニュートラルサウンド。試聴して好みで選ぶのがベスト。
よくある質問
aptX LosslessとLDACどちらが高音質ですか?
理論上はaptX Losslessがロスレス(無損失)で最高音質。LDACは最大990kbpsで非可逆圧縮。ただし実際の聴感差は小さく、音源の品質や環境に左右されます。
LDACが必要な場合はどちらを選ぶべきですか?
LDACはXM5のみ対応です。Xperia等のソニー製端末やLDAC対応Android端末をメインで使う場合はXM5が最適。aptX対応端末ならTW 4のaptX Losslessの方が高品質です。
音質の傾向はどう違いますか?
XM5はソニーらしい低音の厚みと中高音のクリアさ。TW 4はゼンハイザーらしいニュートラルで色付けの少ないサウンド。ポップス・ロックならXM5、クラシック・ジャズならTW 4との評価が多いです。