FreeBuds Pro 3 vs WF-1000XM5 徹底比較
結論
総合力ではXM5が上だが、FreeBuds Pro 3は半額以下でデュアルドライバー+LDACが手に入るコスパが魅力。バッテリー以外は善戦。
まとめラボスコア比較
ファーウェイ FreeBuds Pro 3
まとめラボスコア
4.30
高評価
算出バージョン: 2site-v1 / 2026-02-10
ソニー WF-1000XM5
まとめラボスコア
4.47
高評価
算出バージョン: 2site-v1 / 2026-02-10
スペック比較
| 項目 | ファーウェイ FreeBuds Pro 3 | ソニー WF-1000XM5 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 価格 | 15,000〜28,800円 | 30,000〜35,000円 | ファーウェイ FreeBuds Pro 3が優位 |
| 音質 | デュアルドライバー / LDAC | 8.4mm ダイナミック / LDAC | ソニー WF-1000XM5が優位 |
| ノイズキャンセリング | Kirin A2 ANC | V2プロセッサー ANC | ソニー WF-1000XM5が優位 |
| バッテリー(ANC ON) | 4.5時間 | 8時間 | ソニー WF-1000XM5が優位 |
| 防水 | IP54 | IPX4 | ファーウェイ FreeBuds Pro 3が優位 |
サイト横断インサイト
- 価格差は約2倍(1.5万円 vs 3万円台)。FreeBuds Pro 3のスペック面のコスパは高い。
- 音質面ではFreeBuds Pro 3のデュアルドライバーが高域で健闘。LDAC同士の比較ではXM5がやや上だが、差は小さい。
- ノイキャンとバッテリーではXM5が明確に上。ANC ON 8時間 vs 4.5時間は大きな差。
運営者コメント
コスパ重視のAndroidユーザーにはFreeBuds Pro 3が刺さる1台。LDAC+デュアルドライバーを1.5万円で手に入れられるのは驚異的。ただしバッテリーの短さは無視できず、通勤往復2時間以上の人にはXM5を推奨。
よくある質問
LDAC同士で比較した音質はどちらが上?
XM5のV2プロセッサー最適化がわずかに上回りますが、FreeBuds Pro 3のデュアルドライバーも高域の分離感で健闘。ブラインドテストでは差を感じにくいレベルです。
バッテリー4.5時間で通勤に足りますか?
片道45分程度の通勤なら往復で問題ありません。ただし1時間以上の通勤では帰りにバッテリー切れの可能性あり。XM5なら8時間で余裕を持てます。
HUAWEI端末でないとFreeBuds Pro 3のメリットは減りますか?
L2HCコーデックはHUAWEI端末限定ですが、LDACは一般のAndroid端末で使えます。LDAC接続での音質体験は非HUAWEI端末でも十分に享受できます。